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流量と確認流量のルール

必要な流量の見方

実際の控除量は、表示されたファイルサイズと完全に同じとは限りません。

通常の計算は次の通りです。

実際の控除流量 = ファイルサイズ × ファイル種別倍率

例:

  • ファイルサイズ: 1 GB
  • 倍率: 1.2
  • 実際の控除: 1.2 GB

そのため、購入前はファイルサイズだけでなく倍率も確認してください。

利用可能流量とは

利用可能流量は、タスク送信と通常処理に使う基本残高です。

不足している場合:

  • タスク送信に失敗する
  • 送信後に処理を続けられない

確認流量とは

確認流量は、一部タスクで最初にダウンロードリンクを取得する際に使われます。

つまり、送信時には確認されず、次の段階で確認されることがあります。

  • タスクが完了している
  • 初めてダウンロードリンクを取得する

なぜ確認流量をチェックするのか

これは決済と業務フローを安定させるための仕組みです。

確認流量が必要と表示される場合、そのタスクは最終リンク取得前に追加条件を満たす必要があります。

不足している場合は、先に補うよう案内されます。

確認流量の入手方法

主に次の2パターンがあります。

  1. 公式サイトの決済で直接チャージした場合、確認流量も通常は同時に反映されます。
  2. 販売チャネル経由で注文した場合、確認流量はその注文の精算状況に紐づきます。

確認流量の補足が必要と表示された場合は、対象注文について案内に従ってください。必要条件が満たされると、自動で反映されます。

販売チャネル注文で確認が必要な理由

これはプラットフォーム全体の資金と精算を安定させるためです。

該当注文の確認が完了してから、その分の確認流量が追加されます。

確認後すぐに変化しない場合は、少し待ってから再読み込みしてください。

実用的なポイント

  • タスク送信前に利用可能流量を確認する
  • リンク取得前に確認流量が必要か確認する
  • 購入時はファイルサイズだけでなく倍率も見る
  • 流量不足と表示されたら、利用可能流量か確認流量かを見分ける